
フォーフン(Phở Hùng)に対するベトナムのネット記事

[記事1]厳選された10種類のスパイスが味の決め手
現在、フォーフン(Phở Hùng)はたくさんの支店を持っている。
それでありながらどこのお店もお客さんで混み合っており、大盛況だ。ここのスープは厳選された牛肉をじっくりと茹でることで作られる。
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また、調味料として10種類のスパイスを使っているため、香りが良く、深いコクがでている。
フォーのスープは牛骨でとられています。
実はピュアな牛骨スープというのはボテッとした味をしていて、パンチに欠けます。
なのでフォーの牛骨スープは様々なスパイスを使うことによってパンチを補っています。
マイルドなコクがある牛骨スープにスパイスを加える。
それによって滋味があり、なおかつパンチの効いた美味しいスープを作り上げているわけです。
フォーフンではスパイスをなんと10種類も使用していると書かれています。
スパイスの配合はフォーの味を決める重要な要素です。
このスパイスのさじ加減でフォーのパンチや風味が大きく変わってくるからです。
スパイスの配合にとことんまでこだわったフォーを作っている。
それがフォーフンの特徴なんでしょうか。
ちなみに、一般的なフォーに入っているスパイスは6種類くらいだよ!
ベトナムの通販で売られているフォースパイスセット


ベトナムではフォーのスープをとるときに使うスパイスセットがスーパーなどで販売されています。
一般的にフォーに使われるスパイスの種類は6種類です。
- シナモン
- クローブ
- 八角
- フェンネル
- コリアンダーシード
- ソウカ
[記事2]フォーフンの模倣店経営者が失踪
フォーフンを模倣した店舗を経営していた経営者は数十億ドンの支払いを滞納し行方不明になったため、投資家が法的措置を取ることになりました。
これにより、1500人以上の従業員が失業し、サプライヤーも納品を停止。現在、ホーチミン市警察の経済犯罪捜査局に告発の準備が進められています。
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最近ホーチミンでは、すげ笠をかぶったお姉さんのマークがシンボルのフォーフン(Phở Hùng)の看板が、次々におじいさんのマークに切り替えられるという事件が発生していました。
「なんで看板を変えているのか?」
と不思議に思っていたのですが、やっと理由がわかりました。
フォーフンを模倣した店舗を経営していた経営者がいて、看板までフォーフンと同じものを使っていたのです。
そこで怒ったフォーフンの経営者が裁判を起こして、「同じ看板を使ってはいけない」という判決を勝ち取りました。
模倣店の方は看板を外さなければならなくなったため、急遽フォーフンの看板を外し、新しい看板に付け替えていたのです。
フォーフンは老舗のフォー屋です。
「フォーフンに行けば美味しいフォーが食べられる」と思って食べに行く人は多いと思います。
そんなフォーフンの看板を偽物店が使用していたというのは悪質です。
同じ看板がかかっていたら勘違いして入ってしまうお客さんもたくさんいるはずです。
実はこのパクリ店でボクは食べたことがある。
本当に不味いの。ビックリしたよ。


ベトナムグルメサイト上の評判

肉の量がとにかく多い
私のお気に入りはお肉全部のせのフォー。
このフォーを頼むとものすごい量が多くて、いつになったら食べきれるかわからないほど。
生肉、火の通った肉、ミートボール、牛スジ
いろんな種類がこれでもかってくらい入ってる。
肉は大きいし、フォーの麺も食べやすい
ここのフォーはとてもおいしい。
もし食べきれなかったら従業員に頼めば持ち帰り用にパッキングしてくれるよ。
スープの味が平凡
ただ肉をいっぱい食べるだけの店。
香草やライムなどの調味料はテーブルの上にちゃんと揃ってる。
従業員のサービスはOK。
「とにかく肉の量が多い」という書き込みが多いですね。
「スープの味が平凡だ」とネガティブなコメントをしている人もいますが、その人ですら肉の量が多いことは認めています。
フォーフンでは、食べきれないほどの肉が出てくるのでしょうか。
これは楽しみです。
ガッツリと肉が食べたい。
そんな気分の日に食べに行ってみようと思います。
次回は実際に食べに行ってみます