冥王星と戦う男

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(7/7)本物のジャコウ猫コーヒーを飲んだ感想

⛔️注意
この記事はジャコウ猫コーヒーを探す旅の最終記事です。
記事は全部で7つあります。
最初の記事は以下のリンクからどうぞ↓↓↓

本物のジャコウ猫コーヒーを飲む

ついに焙煎し終わって飲めるようになったコーヒー豆が準備されました。

苦労がやっと報われるというのもあってちょっとした感動です。

色々と大変なことがありました。
いくつもの試練を乗り越えて、今ここに1杯のコーヒーが準備されつつあるのです。
感慨深さを感じます。
旅の思い出が脳裏に蘇ってきます。

ようやく準備が整った世界最高級のコーヒー。
その焙煎したてを今から飲むのです。

このコーヒーはなんといっても世界最高級のコーヒーです。
ブルーマウンテンだって裸足で逃げ出す。
それくらいの高級品です。

普通に考えたらものすごく美味しい味なはずですよね。

と、いうことは。

もし美味しいと感じなかったら、ボクの舌はバカなのでしょうか

そんなことを考えてしまいます。

思考を巡らせているうちにもコーヒーを準備する体はどんどん動きます。
焙煎したてのコーヒー豆をミルで挽いてフィルタにセッティング。

お湯を注いで、少し待ちます。

お湯が落ちきりました。

さぁ。世界最高級のコーヒーがテーブルに準備されました。

ついに時が来ました。

今までの苦労が報われる瞬間です。

美味しくなかったらどうしましょう。

ちょっと悲しいですね、、、、

ついついそんな不安もよぎってしまいます。

しかし勇気を出して

口に入れます

ーーーーーゴクリ

ーーーー

ーーー

ーー

‼︎?

わりと普通、、、、じゃない?

香りの良さを味わうべきなんでしょうか。

なんといっても「すごく良い香りのコーヒー」な訳ですから。

そうそう。

味じゃないんだよ。コーヒーは。

香り。この芳醇な香りにこそ最高級コーヒーの価値があるんだよ。

そんなことを考えながらもう一口。

ーーーーーゴクリ

ーーーー

ーーー

ーー

うーん。言われてみれば香りがいつものコーヒーより良いような、、、、気がする?

もはやなんとかして、このコーヒーの価値を「見つけ出したいモード」に突入してしまいました。

ここまでしたのです。

どこかにいいところがあるはずに違いないのです。

そうであるに違いない。

そう思いたい。

このコーヒー。凄くコクがある、、、、気がしてきた?

ジャコウ猫コーヒーの味

というわけで色々と苦労した末に飲んでみました。
ジャコウ猫コーヒー。

私は鼻がバカなので、あまりいい思いはできませんでした。

というのも、この後いろんな友人にプレゼントして回たんですが、人によっては香りがいいという人も確かにいました。

「いつものコーヒーとは香りが違うよね」。
そう言ってもらえました。

そういう声を聞くことができると頑張った私としては嬉しいです。
自分がやったことには頑張るだけの価値があったんだ。
そう思えたら、それだけで幸せです。

おわりに

なんとか本物のジャコウ猫コーヒーを飲むことに成功しました。

結構飲むまでには面倒臭いことも多く、大変でしたがジャコウ猫コーヒー生産の裏事情などがわかって結果的にはとてもいい経験になりました。

自分で納得のいくものを仕入れて飲むことができましたので
とりあえず目的は達成できたと言えそうです。

正直、味はもう少し特徴のあるものを期待していましたが、まぁ喜んでくれる友人もいたので気持ち的には大満足です。

コーヒーをプレゼントした周りの友人も「貴重なコーヒーを飲むことができた」って喜んでくれました。

また機会があればこんなバカな企画をやってみたいと思います。

心踊らせるなにかがある。
それは人生にとって、きっとかけがえのないものです。

その時がくるまでしばしの休憩を。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

バイバーイ!!!

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